Japanese Language
 
『国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要 第12号』
投稿案内
(受付期間:2015年3月31日(火)タイ時間午後5時まで)

     国際交流基金バンコク日本文化センターでは下記の要領で標記紀要を2014年9月に刊行する予定です。つきましては、本紀要に掲載する論文等を一般公募いたします。皆様からの投稿をお待ちしています。

  1. 目的
    タイ国で日本語教育や日本語研究に携わる方々に、研究発表や実践報告を通して相互の情報交換や研鑽の機会を提供し、もってタイ国における日本語教育、日本語研究の発展に寄与することを目的とします。

  2. 投稿資格
    タイで日本語を教えている方、コース運営等日本語教育に関わっている方。タイ人を対象とした日本語教育に関心がある方。

  3. 内容
    (1) 日本語教育
    (2) 日本語研究及び関連分野

  4. 使用言語
    本論:日本語またはタイ語。
    要旨:2言語で執筆。日本語とタイ語、または日本語と英語。

  5. 原稿の種類、分量
    (1) 論文
         先行研究に加えるべきオリジナリティーのある研究成果が、具体的なデータを用いて明確 に述べられているもの。研究課題が明確に設定されており、データの分析を通して課題へ の回答が示されていることが必要。図表や写真を含めてA4版横43字33行で10枚以内。
    (2) 実践・調査報告
         実践報告は、教育現場における実践の内容が、具体的かつ明示的に述べられているもの。 実践の内容を広く公開し共有することの意義が、明確に述べられていることが必要。 調査報告は、言語データ、史的資料、教育の現状分析や関連する意識調査の結果など、日本語教育にとって資料的価値が認められる報告が明確に記述されているもの。調査目的が明確に述べられており、調査方法および分析・解釈に妥当性が認められることが必要。 いずれの場合も、図表や写真を含めてA4版横43字33行で10枚以内。
    (3) 研究ノート
         新しい事実の発見、萌芽的研究課題の提起、少数事例の提示など、将来の研究の基礎として、または中間報告として、優れた研究につながる可能性のある内容が明確に記述されているもの。図表や写真を含めてA4版横43字33行で6枚以内。

  6. 執筆要領
    国際交流基金バンコク日本文化センター日本語部では、執筆の要領を詳しく説明した「執筆要領(第12号用)」を用意しております。投稿御希望の方は、次ページの問い合わせ先まで御請求いただくか、バンコクセンターのウェブサイトから直接ダウンロードしてください。

  7. 提出物ならびに提出方法
    1. 論文本体(執筆要領に沿ったもの)
    2. 要旨(日本語とタイ語、または日本語と英語。各横43字10行以内)
    3. 提出用紙(次の①から③までを所定の用紙に記入。共同執筆の場合も全員分を提出。)
      1. 執筆者の氏名、所属
      2. 連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
      3. 原稿題目、原稿の種類

    • 上記3点を、Eメールに添付しご提出ください。Eメールの件名は、「紀要第12号投稿」としてください。
    • 提出物のファイル名は、以下のようにしてください。
           (1)「本文 名字(アルファベット大文字)」 例:本文 SATO
           (2)「要旨 名字(アルファベット大文字)」 例:要旨 SATO
           (3)「提出用紙 名字(アルファベット大文字)」 例:提出用紙 SATO
           *タイの方の場合は、名前を書いてください。 例:本文 NARISARA
    • 添付ファイルが開けない、文字化けしている等の問題が発生した場合、CD-RやUSBなどの提出をお願いする場合もあります。
    • Eメール送信後、数日経過しても編集委員より受信通知の連絡がない場合は、メールが着信していない恐れがありますので、お手数ですが、編集委員にお問い合わせください。
    • 郵送による投稿も受け付けます。その場合は、上記3点を印刷の上、折り曲げずに封筒に入れてお送りください。CD-RやUSBなどのデータも必ず同封してください。

  8. 採用/不採用の決定
    編集委員が審査し、採否を決定したうえ、締切日から3ヶ月以内に結果をお知らせします(共同執筆の場合は、代表の方のみにご連絡します)。
    なお、審査の結果、投稿者に対して修正の依頼や、カテゴリー変更の提案をすることもあります。 

  9. 原稿提出締切日
    2015年3月31日(火)タイ時間午後5時まで(郵送の場合は、当日必着)

  10. 発行時期
    2015年9月(予定)

  11. その他
    1. 原稿は未発表のものに限ります。ただし、学会や研究会等で口頭発表したものをまとめた内容についてはこの限りではありません。
    2. 著者校正は、基本として2回行います。校正は編集上の誤りや誤字・脱字の修正に留め、内容の変更は受けつけません。
    3. 投稿された原稿、CD-RやUSB等は、返却しません。
    4. 執筆者には原稿掲載号2部を進呈します(共同執筆の場合も全員に2部ずつ進呈します)。
    5. 掲載された原稿は、国際交流基金バンコク日本文化センターのウェブサイトにて公開を予定しています。
    6. 著作権は国際交流基金バンコク日本文化センターに帰属するものとします。

  12. 執筆要領の請求、原稿の提出および問い合わせ先
    国際交流基金バンコク日本文化センター日本語部
    佐藤 五郎sato@jfbkk.or.th(日本語)/ナリサラ トンミー narisara@jfbkk.or.th(タイ語) 
    The Japan Foundation, Bangkok, Japanese Language Department
    10th Fl. Sermmit Tower, 159 Sukhumvit 21 Rd., Bangkok 10110
    Tel. 0-2261-7500-4, Fax. 02-261-7505

  13. 執筆要領などのダウンロードは、下をクリックしてください。
    1. 執筆要領 日本語タイ語
    2. 提出用紙
    3. 本文原稿例
    4. 要旨原稿例
   

The Japan Foundation, Bangkok
10th Fl. Serm-Mit Tower, 159 Sukhumvit 21 Rd., Bangkok 10110, THAILAND
Tel: (662) 260-8560-4, Fax: (662) 260-8565
Website: http://www.jfbkk.or.th
Facebook: http://www.facebook.com/jfbangkok
Twitter: http://www.twitter.com/JFBKK

© copyright The Japan Foundation, Bangkok
All rights reserved. No reproduction or republication without written permission