2014年度後期JF講座コース案内
  初級 初中級 中級 上級 コース名 定員 曜日・時間 期間 教材費 講師 コース内容 前年度のコース内容との関係
1       まるごと入門 20 火 18:15 木 18:15 120分×週2 ×19週 4,900 大竹・アーパーポーン 日本語を初めて勉強する人のためのコース。「読む書く聞く話す」の四技能を勉強。JF開発教材「まるごと入門」を使用。10月30日(木)から開始して19週間。 前回とほぼ同じ内容
2       まるごと初級1 20 火 18:15 木 18:15 120分×週2 ×19週 4,900 松浦・トリッティマー 初級前半の人向けに「読む書く聞く話す」の四技能を勉強するコース。JF開発教材「まるごと」を使用。10月30日(木)から開始して19週間。 前回とほぼ同じ内容
3       まるごと中級1 20 水 18:15 120分×15週 2,600 トリッティマー 初級後半の人向けに「読む書く聞く話す」の四技能を勉強するコース。JF開発教材「まるごと」を使用。 新しい内容
4       翻訳入門 20 土 10:00 120分×10週 1,500 ウィルット 適切な単語、文章、表現を使って、日本語とタイ語を翻訳する際のスキルを身につける。(翻訳入門の段階) 新しい内容
5     漢字初中級 20 土 13:00 90分×15週 1,500+ 140 大竹 N5N4レベルの漢字の基本的な読み方、書き方、文章の中での使い方を練習する。また、筆ペンを使って日本語の文字を読みやすくきれいに書く練習をする。(筆ペン代140B)主に初中級の受講生対象だが、中級でも漢字が苦手な人は受講できる。内容は前学期の続きだが、前学期にしっかり覚えられなかった部分や新しく勉強をはじめる人のために、一部前学期と同じ内容になる。 前学期の続き
6       読解中級 20 土 13:00 120分×10週 1,500 テーウイット 中級レベル(N3程度)の学習者を対象にした、読解スキルを学ぶコース。日本語の文法はある程度分かり、段落レベルになると筆者の言いたいことが分からなかったり、JLPTの読解問題で答えを見つけることができなかったりする学習者が対象である。各学習者が自分の読解スタイルを理解し、どのようなストラテジーを使えば読解問題が解けるか、また自分の欠点をどう直せばいいかなど、教室内で議論しながら答えを出す過程に焦点を当てて行う。授業の材料は主に中・長文章、新聞記事、パンフレットなどである。 新しい内容
7       作文中級 20 木 18:45 90分×15週 1,500 瀬川 初中級で学んだ文法や語彙を復習しながら、作文の構成や文体を学ぶ。日常的な事柄や自分の意見、経験などをわかりやすい文章で書く力を養うために、毎回異なるテーマの作文を書く。 前回と一部同じ内容
8       聴解中級 20 土 13:00 120分×10週 1,500 ウィルット 初中級レベルからの聴解能力を高め、様々な聴解教材を通して、中級の語彙、文法、表現を学ぶ。 前回と大体同じ内容
9       仕事のための日本語 20 土 15:00 90分×15週 1,500 トリッティマー 仕事の場面に必要とされる表現を学習しながら、日本人と一緒に働くコツやビジネスマナーについて受講者同士で経験を共有してもらい、職場でのコミュニケーション能力を高める。 前回と大体同じ内容

10

      翻訳中級 25 土 10:00 120分×10週 1,500 ワンチャイ 読んだり話したりより書くのが苦手だという人を対象に、短い日本語の文章を翻訳しながら翻訳スキルの基本を身に付ける。12月13日(土)から開始して10週間。 前回と大体同じ内容
11       漢字中級 20 金 18:45 90分×15週 1,500 カモンオーン なかなか漢字が覚えられない人向けに、楽しく効率的な漢字学習を目指す。目標は学習者が漢語の構成とそれぞれの意味をよく理解して使えるようになること。そのほかに、応用練習と書く練習も行う。また、使用テキストや副教材や授業活動などはバラエティーを持たせ、学習者の希望に応じて授業を進めていく。 前回と一部同じ内容
12       ニュース聴読解中級 20 水 18:45 90分×15週 1,500 大竹 インターネットからのニュースで勉強する。準備として言葉や背景を勉強してから、動画で聴解の練習をし、そのあと記事の読解をする。日本の時事情報の語彙を増やし、アナウンサーの読むニュースの聴解に慣れることが目標。 新しい内容
13   発音 15 金 18:45 90分×15週 1,500 ワンナー 聞きやすく分かりやすい発音で話せるようになることを目標に、アクセント、リズム、イントネーションなどの発音練習を行う。2~3文章から長い文章の練習をしながら、もっと日本語のスピードが出るようにシャドーイングの練習も行う。 前回と大体同じ内容
14       総合上級 20 水 18:45 90分×15週 1,500 佐藤 生教材(新聞記事、ネット上の動画など)を題材に、読む・聞く・書く・話す活動を行う。日本文化・社会について知ることを通して、タイ文化・社会について考えたり自分の意見を述べたりできるようになることが目標。 前回とほぼ同じ内容
15       文法上級 20 木 18:45 90分×15週 1,500 佐藤 生教材(新聞記事など)を使い、上級文法の意味や用法を学ぶ。文型だけを覚えるのではなく、実際の使われ方を知り理解を深める。また、似たような意味を表す文型を集め、比較する。 新しい内容
16       語彙文法上級 20 土 10:00 120分×10週 1,500 テーウイット 上級レベル(N1-N2)の学習者を対象にした、語彙及び文法を学ぶコース。プリントを毎回配布し、学習者自身に問題の解釈や答えを出す方法などについて教室内で議論してもらい、過程を楽しみながら解答を自分たちで見つける授業でもある。教材は、様々な出版社が出版した日本語能力試験のテキストである。(積極的に参加することが望ましい) 新しい内容
17       会話上級 20 水 18:45 90分×15週 1,500 松井 身近な話題についての短いスピーチをしたり、議論で自分の意見をはっきりと述べたりする練習をする。身近なことから時事に関連することまで自分の興味があることを日常会話で話題にし、その状況を説明したり、自分の考えを論拠とともに示したりすることができるよう、語彙力を高め、詳細に話すことができるスキルを身に付ける。 新しい内容
18       翻訳上級 25 土 13:00 120分×10週 1,500 ワンチャイ 生の日本語の文章を翻訳しながら、翻訳技術を高める。読んだり会話したりはなんとか大丈夫だが書くのは苦手だという人を対象に、能験N2程度の内容で翻訳を学ぶ。12月13日(土)から開始して10週間。 前回と大体同じ内容
19       映像メディアの日本語 20 火 18:15 120分×10週 1,500 松井 日本の映画やテレビ番組(ドラマ、トークショー、バラエティー等)を見て日本人が自然に話す会話スタイルのバリエーションを観察し、様々なスタイルで話される日本語を聞くことができる力をつける。また、メディア教材を通して、その場で自分の意見を述べたり、教材として使用した映像の内容をその場でまとめて説明したりする練習をすることで、話す力も高めていく。 新しい内容
【注意】 〈コース期間〉 まるごと入門コース ⇒ 2014年10月30日(木)から2015年3月17日(火)までの19週間。
まるごと初級1コース ⇒ 2014年10月28日(火)から2015年3月12日(木)までの19週間。
まるごと中級1コース ⇒ 2014年11月5日(水)から2015年2月25日(水)までの15週間。
初中・中・上級15週コース ⇒ 2014年11月1日(土)から2015年2月28日(土)までの15週間。
中上級10週コース ⇒ 2014年11月1日(土)から2015年1月25日(土)までの10週間。(12月6日は休講)
                    ※翻訳コースは2014年12月13日(土)から2015年2月28日(土)までの10週間。
 ※コース開始後の日程変更は各クラスで確認のこと。
  〈曜日・時間〉 授業時間は、平日(火~金)夕方と土曜日午前午後。各クラスの開始時間は裏面の表を参照のこと。
〈前年度コースとの関係〉 「前年度と一部同じ内容」「前年度と大体同じ内容」のコースは、前回と一部、または大部分同じ内容になる。以前に同じコースを受講した者もまた受講できる。
〈コース修了基準〉 まるごと入門・まるごと初中級コース ⇒ 合格は、出席率が60%以上かつ期末試験などの成績が60%以上とする。
まるごと以外の初中・中・上級コース ⇒ 合格は、出席率が50%以上かつ期末試験などの成績が50%以上とする。
【講師紹介】          (ABC order)