Japan Foundation Bangkok

日本映画祭2020

日本映画祭2020

 

バンコク コンケン チェンマイ プーケット

 

 

国際交流基金バンコク日本文化センターは、SFシネマ、イオンタナシンサップ(タイランド)PLCと協力して2020年2月6日(火)から3月8日(日)まで「日本映画祭2020」を開催します。

 

数々の映画賞を受賞した作品や最新の話題作を中心に、厳選した14の作品を上映いたします。バンコクだけでなく、コンケン、チェンマイ、プーケットでの地方上映も予定しています。

 

■ バンコク ■

2月6日(木)~16日(日)

セントラルワールド SFワールドシネマ

■ コンケン ■

2月21日(金)~23日(日)

セントラルコンケン SFシネマ

■ チェンマイ ■

2月28日(金)~3月1日(日)

MAYAチェンマイ SFXシネマ

■ プーケット ■

3月6日(金)~8日(日)

セントラルフェスティバルプーケット SFXシネマ

 

日本映画祭は1年に1度の人気のイベントで、座席数が限られています。ぜひお早めにチケットを手に入れてください。上映作品一覧とチケットの購入方法は以下の通りです。

 

***全作品に英語とタイ語の字幕を付けております。(セリフのない『エンジェルサイン』を除く)***

 

上映作品一覧

1.こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 監督:前田哲(120分/2018年)
2.エンジェルサイン 監督:北条司、ノンスィー・ニミブット、カミラ・アンディニハム・チャン、落合賢、旭正嗣(105分/2019年)
3.今日も嫌がらせ弁当 監督:塚本連平(106分/2019年)
4.海獣の子供 監督:渡辺歩 (111分/2019年)
5.ダンスウィズミー 監督:矢口史靖 (103分/2019年)
6.ぼけますから、よろしくお願いします。 監督:信友直子(102分/2018年)
7.小さな恋のうた 監督:橋本光二郎(123分/2019年)
8.マスカレード・ホテル 監督:鈴木雅之(132分/2019年)
9.宮本から君へ 監督:真利子哲也(129分/2019年) *R-20
10.パパはわるものチャンピオン 監督:藤村享平(111分/2018年)
11.引っ越し大名! 監督:犬童一心(120分/2019年)
12.ザ・ファブル 監督:江口カン(123分/2019年)
13.九月の恋と出会うまで 監督:山本透(105分/2019年)
14.十二人の死にたい子どもたち 監督:堤幸彦(118分/2019年)
* R -20指定の映画には20歳以下の観客に不適切な言葉遣いや暴力的ならびに性的な表現が含まれています。 入場券購入時と劇場入場時に身分証明書及びパスポートの提示が求められます。

 

バンコクでは、以下の通り、上映後の特別トークセッションを開催するところ、ぜひご参加ください。

 

1.2月7日(金)20:40-21:10 セントラルワールド SFワールドシネマ 『ダンスウィズミー』のエグゼクティブプロデューサーである桝井省志とプロデューサーである土本貴生による特別トーク
2.2月8日(土)15:30-16:00 セントラルワールド SFワールドシネマ 『エンジェルサイン』のプロデューサーである加藤友誠と、同作品に含まれるオムニバス作品『SKY SKY』を監督したノンスィー・ニミブットによる特別トーク
2月7日(金)19時からの『ダンスウィズミー』ならびに2月8日(土)13時30分からの『エンジェルサイン』の入場券をお持ちの方は、それぞれ上映後の特別トークセッションを鑑賞していただくことができます。特別トークセッションは日本語とタイ語で行われます。

 

2020年2月6日(木)19時からセントラルワールド SFワールドシネマ8階スカイロビーで行われる「日本映画祭2020」オープニングイベントには、桝井省志、土本貴生、加藤友誠プロデューサーならびにノンスィー・ニミブット監督も出席します。また、BNK48によるオープニングショーも予定されています。

 

入場券販売と上映スケジュール

 

バンコク 

入場料150/180/400 バーツ*

* イオンカードをお持ちの方はSFシネマの券売場にて1枚20バーツの割引を受けることができます。オンラインでの購入においては割引が適用されませんのでご注意ください。

入場券販売セントラルワールド
SFワールドシネマ券売場
www.sfcinemacity.com (オンライン)

 

日本映画祭2020 上映スケジュール<バンコク> 

2020年2月6日(木)~16日(日)

セントラルワールド SFワールドシネマ

日時時間上映作品
2月6日(木)20:00 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
 【オープニング上映】
2月7日(金)19:00 ダンスウィズミー (103分)+ 特別トーク(30分)
2月8日(土)13:30 今日も嫌がらせ弁当(106分)
13:30 エンジェルサイン(105分)+ 特別トーク(30分)
16:00 引っ越し大名!(120分)
16:15 九月の恋と出会うまで(105分)
18:30 マスカレード・ホテル(132分)
18:30 宮本から君へ(129分)* R-20
2月9日(日)13:30 ダンスウィズミー(103分)
13:30 小さな恋のうた(123分)
16:00 海獣の子供(111分)
16:00 ぼけますから、よろしくお願いします。(102分)
18:30 十二人の死にたい子どもたち(118分)
18:30 ザ・ファブル(123分)
2月10日(月)13:30 パパはわるものチャンピオン(111分)
16:00 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
18:30 マスカレード・ホテル(132分)
2月11日(火)19:00 十二人の死にたい子どもたち(118分)
19:00 海獣の子供(111分)
2月12日(水)19:00 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
19:00 ぼけますから、よろしくお願いします。(102分)
2月13日(木)19:00 小さな恋のうた(123分)
19:00 エンジェルサイン(105分)
2月14日(金)19:00 ザ・ファブル(123分)
19:00 宮本から君へ(129分)* R-20
2月15日(土)13:30 パパはわるものチャンピオン(111分)
13:30 十二人の死にたい子どもたち(118分)
16:00 ダンスウィズミー(103分)
16:00 ぼけますから、よろしくお願いします。(102分)
18:15 ザ・ファブル(123分)
18:15 マスカレード・ホテル(132分)
2月16日(日)13:30 今日も嫌がらせ弁当(106分)
13:30 小さな恋のうた(123分)
16:00 引っ越し大名!(120分)
16:00 九月の恋と出会うまで(105分)
18:15 宮本から君へ(129分)* R-20
18:30 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
* R -20指定の映画には20歳以下の観客に不適切な言葉遣いや暴力的ならびに性的な表現が含まれています。入場券購入時と劇場入場時に身分証明書及びパスポートの提示が求められます。

 

コンケン 

入場料100/120/300 バーツ
入場券販売セントラルプラザコンケン SFシネマ券売場
www.sfcinemacity.com (オンライン)

 

日本映画祭2020 上映スケジュール<コンケン> 

2020年2月21日(金)~23日(日)

セントラルプラザコンケン SFシネマ

日時時間上映作品
2月21日(金)18:30 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
2月22日(土)13:30 ダンスウィズミー(103分)
15:45 小さな恋のうた(123分)
18:15 マスカレード・ホテル(132分)
2月23日(日)13:30 今日も嫌がらせ弁当(106分)
16:00 九月の恋と出会うまで(105分)
18:15 十二人の死にたい子どもたち(118分)

 

チェンマイ 

入場料100/120/300 バーツ
入場券販売MAYAチェンマイ SFXシネマ券売場
www.sfcinemacity.com (オンライン)

 

日本映画祭2020 上映スケジュール<チェンマイ
 2020年2月28日(金)~3月1日(日)
MAYAチェンマイ SFXシネマ
日時時間上映作品
2月28日(金)19:00 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
 2月29日(土)13:30 ダンスウィズミー(103分)
16:00 ぼけますから、よろしくお願いします。(102分)
18:15 マスカレード・ホテル(132分)
3月1日(日)13:30 今日も嫌がらせ弁当(106分)
16:00 十二人の死にたい子どもたち(118分)
18:30 ザ・ファブル(123分)

 

プーケット 

入場料100/120/300 バーツ
入場券販売セントラルプーケット SFⅩシネマ券売場
www.sfcinemacity.com(オンライン)

 

日本映画祭2020 上映スケジュール<プーケット>
 2020年3月6日(金)~8日(日)

セントラルフェスティバルプーケット SFXシネマ

日時時間上映作品
3月6日(金)18:30 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(120分)
3月7日(土)13:30 ダンスウィズミー(103分)
15:45 小さな恋のうた(123分)
18:15 マスカレード・ホテル(132分)
3月8日(日)13:30 今日も嫌がらせ弁当(106分)
16:00 九月の恋と出会うまで(105分)
18:15 十二人の死にたい子どもたち(118分)

 

上映作品紹介

 

オープニングは、第43回山路ふみ子福祉賞を受賞した前田哲監督作品『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(出演:大泉洋、高畑充希、三浦春馬)を上映します。この作品は、第35回大宅壮一ノンフィクション賞と第25回講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史による「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」というノンフィクション小説が原作です。主人公の鹿野靖明(大泉洋)は幼い頃より難病の筋ジストロフィー症を患い、34歳になる今では首と手しか動かせず、24時間365日誰かの介助がないと生きていけない体にも関わらず、自ら集めた大勢のボランティアに囲まれて自立生活を送っています。わがままで、ずうずうしくて、ほれっぽくて、誰にでも平等に接する鹿野の生き方に、いつのまにか魅了されることでしょう。

 

その他にも話題作が目白押しです。

 

『エンジェルサイン』は、「シティハンター」で知られる漫画家の北条司の初監督作品で、世界108の国と地域から寄せられた「世界サイレントマンガオーディション」作品6,888編の中から選び抜かれた5作品に、北条が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ&エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス映画です。全編を通してセリフを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していくため、言語や国境を越え、世界中の人が共感できる内容となっています。5作品のうちの一つである「SKY SKY」は、タイ人イラストレーターであるPrema-Jaが原作で、第1回世界サイレントマンガオーディションのグランプリ受賞作です。映画化にあたっては、『ナンナーク』で知られるノンスィー・ニミブットが監督を務めました。

 

『ぼけますから、よろしくお願いします。』は、信友直子監督が認知症の母を世話する父の姿を記録したドキュメンタリー映画です。当初、札幌の小さな映画館だけで公開されたものが、評判が評判を呼び、公開後3ヶ月のうちに全国70館で公開されることになりました。令和元年文化庁映画賞文化記録映画部門大賞、第43回日本カトリック映画賞を受賞し、文部科学省、厚生労働省からの推薦を受けています。

 

『ザ・ファブル』は、2017年度講談社漫画賞(一般部門)を受賞した南勝久原作の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化したものです。超人的な戦闘能力を持つ伝説の殺し屋ファブルは、育ての親であるボスから、1 年間殺し屋を休業して普通の人間として生活するよう命じられ、もし誰かを殺したらボスによって処分されるという厳しい条件を与えられます。生まれて初めての日常生活に悪戦苦闘する殺し屋…。華麗なアクションが見どころで、スイスの「第19回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭」でベストアジア映画賞に、カナダ・モントリオールの「第23回ファンタジア国際映画祭」で最優秀アクション映画に選ばれました。

 

『WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~』、『サバイバルファミリー』、『スイングガールズ』、『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が贈る最新作『ダンスウィズミー』は、催眠術のせいで音楽が聞こえるたびに歌い踊りだすカラダになってしまったミュージカル嫌いの静香(三吉彩花)が主人公のコメディ・ミュージカルです。カナダの「トロント日本映画祭」で観客賞と特別監督賞をダブル受賞したほか、「第23回ファンタジア国際映画祭」でも観客賞(シルバーアワード)を受賞するなど、国際的にも高い評価を得ています。

 

木村拓哉長澤まさみが主演を務める『マスカレード・ホテル』は、東野圭吾による同名小説を原作とした映画です。連続殺人事件を解明するためにホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)と一流ホテルマンの山岸尚美(長澤まさみ)が事件の真相に迫ります。次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田とホテルマンとして信じる尚美。立場も性格も正反対な異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑みます。この映画は、公開3日で61万人の観客を動員し、約8億円の興行収入を上げた話題作です。

 

金なし!コネなし!勝ち目なし!・・・でも情熱だけは半端ない。熱血営業マン・宮本浩(岩松壮亮)が“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む『宮本から君へ』。1992年度第38回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した新井英樹による同名の漫画を、日刊スポーツ映画大賞監督賞を受賞した真利子哲也監督が映画に仕立て上げました。主人公・宮本が恋に落ちるヒロイン・中野靖子を蒼井優が演じます。

 

これらの作品以外にも、『九月の恋と出会うまで』、『十二人の死にたい子どもたち』、『引っ越し大名!』、『今日も嫌がらせ弁当』、『小さな恋のうた』、『海獣の子供』、『パパはわるものチャンピオン』など見逃せない作品が上映されます。

 

日本映画祭2020だけの特典!映画を4本観て特別エコバッグを手に入れましょう。

入手方法:
1.一枚の入場券でひとつのスタンプと交換することができます。
2.すべて異なる作品で4つのスタンプを集めてください。4本の映画は同じ作品を繰り返すことができません。
3.4つのスタンプは同じカードで集めなくてはなりません。異なるカードで集められたスタンプをまとめることはできません。また、カードを紛失した場合、スタンプは再発行されません。
4.印刷された入場券はいつでもスタンプと交換することができます。ただし、Eチケットは上映日のみ交換することができます。
5.エコバッグは各都市の上映最終日までスタンプと交換で受け取ることができます。(最終上映日が過ぎた後は受け取ることができません)
6.スタンプカード、スタンプ、エコバッグはSFシネマ7階のチケット売り場近くにある日本映画祭2020デスクでお配りします。

 

各作品のあらすじ、詳細は当センターのウェブサイトやFacebookページをご覧ください。

 

【お問い合わせ】

国際交流基金バンコク日本文化センター

10th Fl. Serm-mit Tower,

159 Sukhumvit 21, Bangkok 10110

電話:+66-2-260-8560~3

FAX:+66-2-260-8565

担当:

桑原 kuwahara@jfbkk.or.th

佐藤 sato@jfbkk.or.th

 

主催:

 

後援:

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