日本語能力試験

国際交流基金バンコク日本文化センターでは、日本語能力試験(JLPT)を一年に2回(7月:バンコク、チェンマイ、12月:バンコク、チェンマイ、ソンクラー、コンケン)、行っています。
詳しくは以下サイトをご覧ください。

国際交流基金と日本国際教育支援協会が運営する 日本語能力試験(JLPT)・公式 サイト
https://www.jlpt.jp/index.html

日本語能力試験とは
日本語能力試験(JLPT)は、日本国内および海外で、日本語を母語としない人を対象として日本語の能力を測定し、認定することを目的として行う試験です。

日本語の文字や語彙、文法についてどのぐらい知っているかを測るための「言語知識」、知識を利用してコミュニケーション上の課題を遂行できるかを測るための「読解」、「聴解」という3つの要素により、総合的に日本語のコミュニケーション能力を測ります。

表1 タイにおける実施都市・実施機関
実施都市実施機関7月12月
バンコク タイ国元日本留学生協会
https://www.ojsat.or.th/main/
https://www.facebook.com/OJSAT/
チェンマイ タイ国元日本留学生協会 北部支部
https://ojsatn.wordpress.com/
https://www.facebook.com/ojsatn/
ソンクラー タクシン大学 人文社会学部
www.jp-tsu.com
コンケン コンケン大学 Language Institute
https://li.kku.ac.th
https://www.facebook.com/CILLKKULI/

表2 日本語能力試験における各レベルの目安と試験科目・時間
レベル目安試験科目 <試験時間 >
N1 幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。言語知識(文字・語彙・文法)・読解 <110分>聴解<60分>
N2 日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。言語知識(文字・語彙・文法)・読解 <105分>聴解<50分>
N3 日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。言語知識(文字・語彙)<30分>言語知識(文法)・読解<70分>聴解<40分>
N4 基本的な日本語を理解することができる。言語知識(文字・語彙)<25分>言語知識(文法)・読解<55分>聴解<35分>
N5 基本的な日本語をある程度理解することができる。言語知識(文字・語彙)<20分>言語知識(文法)・読解<40分>聴解<30分>