Japan Foundation Bangkok

JFシアター(8月): 市川準監督作品 特集

Osaka Story
2017年8月4日(金)
『大阪物語』 1999年 119分 監督 市川準
– 出演:池脇千鶴、南野公助、沢田研二、田中裕子 他



Busu/ขี้เหร่
2017年8月11日(金)
『BU・SU』 1987年 95分 監督 市川準
– 出演:富田靖子、大楠道代、伊藤かずえ、髙嶋政宏 他



Tsugumi/ซึงุมิ
2017年8月18日(金)
『つぐみ』 1990年 105分 監督 市川準
– 出演:牧瀬里穂、中嶋朋子、白島靖代、 真田広之 他

Dying at Hospital/ตายที่โรงพยาบาล
2017年8月25日(金)
『病院で死ぬということ』 1993年 100分 監督 市川準
– 出演:岸部一徳、塩野谷正幸、石井育代、山内明、橋本妙、七尾伶子、高橋長英 他
ガン告知を受けた患者たちの闘病の日々を、彼らと接する家族や医師らの姿を交えながら描き、ターミナルケア(末期医療)の問題をとらえたドラマ。
大腸ガンに侵された川村健二老人(62歳)の病室に、彼の願いにより、この病院では手掛けていない肺ガンである妻の秀子が入院するが、やがて彼女は他の病院に移る。野口(42)は自分の病名を知らず入院し、手術によりガンを取り出すことも出来ないまま、いったん元気に退院した⋯。池田春代(60)は、2度の手術を経て、入院生活が長くなるにつれわめきだすようになる。身寄りのない行き倒れで入院してきた藤井はかなり進行した食道ガンだった。やがて野口が再入院。望んで真実を告知された彼は、子供たちのために、一日でも長く生き延びたいと山岡に語り、手術を依頼する。